市の職員組合の旗開き

活動日誌
01 /17 2009
 昨日は市の職員組合の旗開きに参加しました。250人もの参加で大いに盛り上がりました。目玉は抽選会。なんと3人に一人が当たるというもの。来賓の小山県議も当たったようですが、私は運悪く?当たりませんでした。ま、考えてみると、当たる人よりも当たらない人の方が多いのですから、当然といえば当然。
市職労旗開き
(写真は小林委員長の開会挨拶)
 さて、開会前に小林委員長に聞いた話ですと、第2次経済対策の一つとしての妊婦健診の補助増額がいよいよ具体化し、政府の動きもあったようです。
 妊婦健診は通常14回から15回必要ですが、上越市はこれまで5回だけ無料で受けられる制度にとどまっています。全国的にそうした自治体が多いこともあり、政府がこのたびさらに9回分の補助をやろうというものです。しかし、その9回分も、政府が金を出すのは半額だけで、あとの半額は自治体が負担しろというもののようで、自治体への負担の押しつけの感が否めません。
 これから具体化するにしたがってくわしいことが明らかになることでしょう。市の対応も含めて注目していきたいと思います。

コメント

非公開コメント

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!