さいの神

活動日誌
01 /11 2009
 今日は町内の「さいの神」でした。五穀豊穣と家内安全を祈願して、わらや竹木で組んだ櫓を燃やす新年の行事です。前年のお札や正月の飾りなどもその神火で燃やします。
 わが町内は例年他町内よりも大きな櫓を組むのですが、今年は例年にもまして大きなものになり、高さは10mを超えたようです。天候にも恵まれ、年末に集めて準備しておいた材料の乾燥も良かったことや、例年よりもわらの量が多かったことなどから、「燃え具合」が良く、あっという間に町内住民の願いを込めた火が天を焦がしながら燃え上がり、燃え尽きました。
 不況の嵐の中で迎えた新年ですが、この燃え上がる火のようにエネルギーを燃やして、今年こそ政治を変える年にしようと思いを新たにしました。
 午前中の準備や夕方の本番の終了後も、町内の仲間の皆さんと楽しく飲み、語り合う機会を持つことができ、その意味でも充実した一日でした。
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 完成した「さいの神」 手前は協力の消防団員の皆さん
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 威勢よく燃える・燃える・燃える

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!