通院は一日がかり

活動日誌
01 /09 2009
 今日は、1年あまりの闘病生活の末に一昨日無くなった同志の葬儀に参列しました。常に穏やかな優しげなまなざしで、市民の生活をしっかりと見つめておられたNさんの葬儀です。高齢にもかかわらず、地域の多くのかたに後援会ニュースを届けたり、相談に乗ったりしてこられた方だけに、たいへん惜しまれます。心からご冥福をお祈りいたします。
 さて、葬儀が終わるのももどかしく、母の通院のために飛んで帰りました。昨年暮れの入院以来、まともに歩くことができず、その後の治療のための整形外科への通院です。結局、そこからセンター病院に紹介していただき、歩けるようにと、リハビリ入院をすることになりました。週明けからです。
 今日は結局ほとんど一日がかりの通院となり、たまった仕事がまたはかどらないことになってしまいました。足腰が不自由だと、わが家の玄関からクルマに乗ることや、降りてから診察室に向かうまでなど、ちょっとした移動にずいぶん時間がかかります。幸いどの病院や医院でも、車いすを準備していてくれるので、クルマからすぐに車いすに乗り換えることで、なんとか移動することができるのですが、その乗り降りも結構たいへんです。
 介護労働者の皆さんは、そんな仕事を毎日続けておられるわけで、専門家とはいえたいへんな苦労であろうと推察します。
 介護を受ける本人も、介護をする側も、安心してゆったりと暮らせるようにすることがなにより大事であることを実感した一日でした。
 助け添え ほんのわずかな 一足が 前に出ずるを 喜び合う日 

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!