教員の枠を超えて政治改革に挑戦する「ひららぎ哲也」の、目で見て耳で聞いた四方山話
プロフィール

ひららぎ哲也

Author:ひららぎ哲也
 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!

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 来年度は介護保険の新しい計画年にあたります。3年ごとに総合的な事業計画を見直すことになっていますが、その第4次の初年ということです。
 上越市でも昨日、介護保険運営協議会が開かれ、昨年4月に市長から諮問を受けたことに対する答申として、第4次計画案が示されました。かなり分厚いもので、一通り目を通すだけでもたいへんという代物で、それを作成した事務方の苦労が忍ばれます。
 くわしい内容はこれから追々紹介しますが、運営協議会からは特に保険料の件で、市民に加重負担にならないようにという注文がつきました。至極当然のことですが、国の法律のゆがみもあって、思うに任せないという部分も当局にはあるようです。
 来週には議会の委員会で所管事務調査が行われます。そこには保険料のくわしい提案が出ます。皆さんの懐に直接かかわるものだけに、慎重に見ていきたいと思いますので、率直なご意見をお待ちしています。
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