わかりにくい生活保護基準

活動日誌
01 /07 2009
 憲法で保障されている「健康で文化的な最低限の生活」を、実質的に全国民に実現するための一つが生活保護です。これは、多くの国民の運動のもとで勝ち取ってきた制度でもあり、大いに活用すべき制度です。特に「派遣切り」などでたいへんな事態になっている昨今、思いあまってしまう前にこうした制度を知り、生かすことが必要です。
 ところが実際にはその中身が複雑なだけに、計算や該当の有無の判断はかなりたいへん。めんどくさくなって申請をやめてしまうことをねらっているのではないかと勘ぐりたくなるほどです。
 簡単に計算できるフォームを作ってくれているサイトも見つけました。それがそのまま使えるかどうかを確認しながら、生かしていきたいと思います。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!