今年こそ良い年に

活動日誌
01 /06 2009
 今日は市の新年祝賀会です。市の主だった方が一堂に会し、互いに賀詞を交換するというものでした。
 昨年まではこうした会には縁がなく、別世界といった感がありますが、大勢の方の姿を見て感じるところも少なくありませんでした。
 ただ、広い会場とはいえ、それ以上に参加者が多く、ほとんど知り合いのいない私としてはラッシュにもまれる通勤者といったところで、落ち着かないことこの上なく、少々居心地も・・・・・・
 何にせよこれだけの多くの方がこの町を支えているのかと思うと、自分の世間の狭さを感じた次第です。
 今日の参加者は、それぞれなんらかの「肩書き」のある方が多く、それぞれの立場での参加という性格もあるようです。目を向けるべきはそうした肩書きのない方、つまりこうした会には参加しない多くの方の暮らしをどう支えていくかということです。その点を大事にして自分自身を鍛えていかねばとあらためて感じた次第です。
 とはいえ、実際は鍛えるどころか、時間に追われているのも現実。例えば今晩は「市政通信」を時間内に完成させようとはじめたのですが、とても時間内には終わらず、延長に次ぐ延長で、結局その他の仕事はできずじまい。もちろん拙速になって内容乏しくミスだらけでは困りますが、計画通りにいかないのでは、どうしようもありません。手際の良さがほしいところです。
 さて、未曾有の経済危機の中で迎えた新年ですが、そうした状況をバネにして、今年こそ働く者が報われる良い年にしたいものです。

コメント

非公開コメント

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!