水源地を見学

活動日誌
06 /03 2008
 去る6月4日の日曜日には、ガス水津局主催の「水源めぐり」に参加してきました。
 当日は朝からよい天気にも恵まれ、三和区の多能浄水場をはじめ、正善寺ダム、第一浄水場、南城浄水場、城山浄水場などを見学してきました正善寺ダムは外から見ることはあっても、中にはいるのは初めて。小学生の社会科見学と同じように、係の方から説明を受けながら、興味深く見てきました。(中は摂氏8度とのことで、薄着だとかなり寒い!)ダムの取水も、季節や天候などを受け、常に一定の温度の水をとれるように、取水口を移動してコントロールしていることに驚きました。    (写真はダムの内部)
ダムの内部s

 いずれも、現代科学の粋を集めて綿密に管理されており、保守にあたっている職員の皆さんの苦労が忍ばれます。   (写真は浄水場の濾過槽)
第一浄水場s

 説明では、儀明川ダムが完成するともっと楽に給水できるとのことでしたが、はたしてそれだけの水の需要があるのかどうかなど、若干の疑問がわかないでもありません。
 同時に、地球環境保護の意味も含めて、家庭ので水の使い方にさらに注意をはらって、節水に心がけなくては、と思った次第です。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!