いける”わーめん”

活動日誌
12 /22 2008
 一昨日は、しんぶん赤旗の配達をしながら市民プラザに寄りました。まず、カフェドケンシンにて、「わーめん」を注文。米麺のラーメン風です。思いの外なめらかな舌触りで、しかもコシのある麺はなかなかいけます。ラーメン風のほか、「稲庭うどん」のような食べ方もいけるのではないかと思いました。
 次に2階の子育て広場を訪問。施設を見学しながら、いろいろお話を伺ってきました。まず予算の問題がありますが、お金をかけずにも工夫次第でできるようなことがあることの示唆も受けました。力になるにはどうしたらいいか思案中です。
 高田共同ビル(旧長崎屋)の再開発のやり方にはいろいろな意見や注文があることはさておき、市の説明では3階に公益施設を考えているとのことです。それならば、そこにこそ子育て広場があるといいのではという思いもいただきました。また、単に施設を作るだけでなく、スタッフをきちんと確保して、安心して利用できるようにすることが何より大切ということを学びました。
 さて、昨日と今日は、代表を務めている性教育の学習・研究サークルの会議で東京に行ってきましたが、その往復を利用して、「市町村議会の常識」という本をやっと読み終わりました。議員自身が政策法務能力を高め、一般質問でも政策提案を積極的にしていくことが、二元代表としての議会に求められているというくだりには、目を開かされました。いまさら何を言っているのだといわれそうですが、そうした基本的なことをひとつひとつ積み重ねていきたいと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!