地域の読者会

活動日誌
12 /14 2008
 昨日は高田のある地区の「しんぶん赤旗」読者会に招かれ、市政の報告をしてごちそうになってきました。中心になるYさんのご近所の読者の方10人以上が集まって、日頃の政治への疑問や市政への意見、そして互いの近況などを交流するたいへん楽しい会でした。いろいろ工夫を凝らしたお料理を持ち寄ってのごちそうずくめで、おなかがいっぱいになりました。Yさんご夫妻が採ってこられたキノコたっぷりのお汁には、何種類ものキノコが入っており、キノコはじめ山菜に造詣が深いYさんならではのおもてなしです。Hさん手打ちの十割そばは思わず何杯もおかわりをしてしまいました。
 市政では、9月議会でも指摘した「臨時・嘱託職員が多いこと」で、実際に市民サービスにも不満を感じておられる方がいることなどが出され、財政難とはいってもしっかりとしたサービス維持のために職員も確保しなくてはという声が出されました。
 高田の中心市街地の活性化では、皆さん一様に問題意識を感じておられ、「なんとかしなくちゃ、でもどうしたら」という声、「あのときのあれが失敗だった」という意見などが出されました。
 直江津の図書館問題など、市長の姿勢への疑問や指摘なども多く、市政の不透明な部分をしっかりただしてほしいという共産党への期待と激励が寄せられました。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!