学びの基、一般質問の内容

活動日誌
12 /11 2008
 昨日から市議会では一般質問が始まりました。先鋒の本城議員の定額給付金や市長選の出馬などについての質問に続き、計6名の議員が質問にたちました。それぞれ日頃から問題意識を持っている問題に切り込み、市長や市当局の姿勢を問うものですが、取り上げられる内容にはその都度学ばされるものがあります。
 例えば、イノシシの農業被害では、イノシシの性質として田の中をころげまわる習性があって、予想外に被害が広がること、新型インフルエンザでは発熱外来という特別の医療施設を考えてることなど、質問の内容とその答弁で明らかになることが少なくありません。
 こうした多くの情報をより多くの市民の皆さんに知っていただきたいというのが聞いていての実感ですが、その前に自分自身がしっかり身につけなくてはと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!