久しぶりです

活動日誌
12 /09 2008
 ご無沙汰いたしました。久しぶりの執筆です。12月3日から始まった定例市議会は、総括質疑から「㈱よしかわ杜氏の郷」への1億2200万円の増資問題が市民の注目の的になっています。総括質疑は実に6名の議員がこの問題を取り上げ、その後の文教経済常任委員会でも喧々囂々・侃々諤々の論争となりました。詳しくは同僚議員の橋爪議員団長、上野議員団幹事長のブログをご覧下さい。
 昨日の文教経済員会では、結局は賛成多数で「採択すべきもの」となりましたが、マスコミでも取り上げられたように、圧倒的多数の賛成は得られず、市民の大きな疑問が反映される結果となりました。
 私たちは今、吉川区での住民アンケートを行っており、その結果を15日に開封・集計します。その結果をふまえ、最終的な態度を決定しますが、多くのかたからのご意見をお待ちしています。

コメント

非公開コメント

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!