心地よい疲れ

活動日誌
11 /23 2008
 今日は町内の行事のひとつ、新年の斉の神の材料集めに参加しました。ここ数年は雨にたたられ、寒い中、カッパの中は汗びっしょりになって、雨を含んで重くなった萱を泥だらけになって運ぶという重労働?だったのですが、今日は天気予報が見事にはずれ、午前中は絶好の外仕事日和でした。天気がいいと、まず萱が乾いていて刈るのもしばるのも実に効率がよく、運ぶのも軽くて楽!、そして何よりも気分が最高!、後に残ったのは心地よい疲れでした。
 気持ちや意欲もかなり天気に左右されるということを実感した半日でしたが、この調子で斉の神当日も天気に恵まれることを祈っています。
 町内のあるお宅から、屋敷の木を切ったとのことでかなり大量の枝が出ました。集まった量を見ると、今度の斉の神は例年になく大きなものになりそう。上中田の斉の神は近隣のものと比べて毎年大きいことが特徴ですが、今回はさらに大きなものになって、たっぷり時間をかけて燃やすことになりそうです。いまから当日が楽しみです。
 さて、午後からは「教育を考える集い」の一つ、塚田子ども医院の塚田次郎先生の講演会に参加しました。ご存じのように、塚田先生は私財をなげうって「わたぼうし病児保育所」を運営しておられます。同時にいろいろな子育て支援に取り組んでおられる方です。今日は、前半が子どもの病気や怪我などへの対処の手ほどきなど、医学の分野からの実践的な子育て支援、後半は現代の少子化の状況やその背景の分析から、制度的な子育て支援の紹介と、「わたぼうし病児保育所」の紹介でした。
 その中でも、女性の合計特殊出生率の低下の背景に、若い世代の収入が少ないことがあることを、政府の資料から解き明かしたことに目を開かされました。こうしたことは、私たち議員こそ資料を提示して解き明かさなくてはならないのに、努力が不足していました。気を引き締めたところです。
 また、病児保育に取り組んでおられることへの公的支援を一日も早く実現させなくてはという思いを新たにしたところです。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!