事務事業の改善

活動日誌
11 /19 2008
子どもの国保「資格証」の件で申し入れをしたことを書きましたが、杉本前市議から次のようなコメントをいただきました。
 早速、表題の件で上越市に申し入れをしたとのこと、ご苦労様でした。
 国民健康保険証は、かつては「世帯で1枚」でした。修学旅行のときなどには子どもにコピーを持たせたなんてことがあったと思います。
 それが数年前から「一人1枚」に変わりました。
 滞納世帯で「子どもにまで資格証」というのは、「世帯で1枚」時代の事務の続きですよね。「一人1枚」になったのですから、「制度上」も子どもに正規の保険証発行が可能になっているのです。それをしないのは、怠慢、または過去のやり方に安住しているということです。
 「事務事業の改善」とは、こんなところからやっていくべきなんでしょうね。

 まったくその通りで、こうした点に気がつかなかった不明を恥じているところですが、国保証に限らず、他のことでも気づかずに「当たり前」と思っていることがあるのではないでしょうか。慣習に毒されて、「そんなもんだ」とつい考えてしまっていることで、実は無駄に不利益を被っているということがあったとすれば、たいへんなことです。気がつくかつかないかということだけで大きな違いということであれば、多くの皆さんからご指摘をいただいて改善すべきであると考えた次第です。
 さて、別件ですが、町内会館の改築補助事業の件で匿名の方から投書をいただきました。「わが町内では数年来補助を申請しているのだがいっこうに許可が下りないのに、ある町内(A町内)ではあっという間に許可になり工事に着工している。不公平ではないか。あるいは癒着があるのではないか。」というものでした。
 早速当局に問い合わせましたが、どうも事実誤認があるようです。というのは、この間しばらくどの町内からも申請された事実がなく、たまたま今年A町内から申請があったので、補助を行ったとのことです。これまでも申請があれば予算内でほとんど補助を行ってきており、仮に予算をオーバーしても次年度予算の前倒しなどの工夫をして要望に従ってきているとのことです。
 「わが町内では数年来補助を申請している」というのは、その町内内部での誤解のようですので、ご確認をお願いしたいと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!