牛よりひどい後期高齢者医療制度

活動日誌
05 /17 2008
 姥捨て山と言いれる「後期高齢者医療制度」は、実は姥捨て山よりひどい。姥捨て山も年寄りを捨てるが、金までは取らない。・・・・・これはあるところで話題になった話だそうですが、似たような話をある獣医さんから聞きました。
 牛には家畜共済という制度があり、病気の牛の治療の面倒を見るそうですが、重い病気になってもう助からないとなると、その時点で治療を打ち切るということになっているそうです。いっけん「後期高齢者医療制度」と同じように見えますが、これはあくまでも「もう助からない」ということになってからの話。「後期高齢者医療制度」のように、一定の歳になると自動的に国から捨てられるということではありません。しかも、治療をする際には治療費は全額公費負担で、自己負担はないそうです。
 こうしてみると、「後期高齢者医療制度」はまったく牛の医療制度よりもひどいことがわかります。
 こんなひどい制度、許すことはできません。一刻も早く完全に中止させようではありませんか。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!