無実の人は無罪に

活動日誌
06 /06 2017
 「無実の人は無罪に」、あまりにも当然のことですが、実際には「冤罪」事件が後を絶ちません。
 国内で最も歴史のある人権団体、国民救援会のビラを掲載しました。
 冤罪が後を絶たない背景には、「とにかく犯人を挙げろ、いざとなれば仕立て上げろ」といった警察の「検挙至上主義」があるといわれていますが、それに「共謀罪」が加わったらそれこそ「無敵」です。なにしろ、犯罪が起きる前に無関係な人でなんでも捕まえられるのですから・・・。
 そんな恐ろしい世の中は、絶対にイヤです。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!