クールビズはどこへ?

活動日誌
09 /02 2016
 昨日、9月1日は一日中本会議でした。
 前回定例議会委以降のいろいろな報告に続き、市長による今議会への提案議案の説明、それに対する議員からの質問(総括質疑といいます)がつづき、ほぼ終日の本会議でした。ま、おしりが痛くなるような一日です。
 さて、残暑が続きます。ところが、写真にあるとおり少なくない議員が上着を着け、中にはネクタイをしている人もいます。
 行政の担当者は、背中しか見えませんが、市長以下全員が上着ネクタイで完全武装です。
 「議会では、正式な服装で礼をただして対応したい」という姿勢なのかもしれませんが、外気温を考えると、そうした服装に対応するための空調にするため、どれだけエネルギーを使うのか、計り知れません。
 事実、シャツだけだった私は、寒気を感じ、腕に鳥肌が立つほどの室温でした。これでは「省エネを考えて、軽装で過ごすことを奨励するクールビズ」はどこふく風です。まったくやりきれません。

20160902a

 

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!