国民を守るのはどの党か

活動日誌
07 /03 2016
 7月4日付の「農民新聞」に、下のような記事がありました。よく読めばわかりますが、良さそうな言葉を並べながらも、自民党や公明党は結局日本の農業をこわしてしまうような政策ばかりです。
 本当に日本の農業を守り、農民の暮らしを大切にする政策を打ち出しているのは、日本共産党であることが、この簡単な表からもすぐにわかります。
 下の表は、農業に関するものばかりですが、他の分野の政策もほぼ同様です。国民とその暮らしを守るという一貫した立場で政策を打ち出しているのが、日本共産党です。
 自民党や公明党は、それがかなり怖いと見えて、この間、ひどい共産党攻撃をくり返しています。「あることないことを言いふらす」というのではなく、「ないことないことを言いふら」しています。ま、日本共産党の政策が実現すると、これまで多くの国民をないがしろにして自分だけ大もうけしてきた悪事がバラされ、あくどい儲けができなくなりますから、彼らにとってはどうしても日本共産党をかたせたくないのでしょう。本音がわかるだけに余計許せません。
 さて、多くのみなさんは、そんな「一部の人たちにとっての、今だけ、金だけ、自分だけ儲かればいい」という自民公明の政治を、一刻も早く終わらせたいという思いを抱かれていることと思います。そうです。今がそのチャンスです。この参院選で、どうか、国民の暮らしを守る日本共産党を伸ばしてください。
20160703a

 その後、農民連のウェブサイトにきれいな表がありましたので、転載します。
20160703b

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!