活動日誌
04 /03 2016
 高田駅前観光案内所は、イベント時にしか開所されないことから、市民から「問題ではないか」と指摘されていました。
 私も、3月議会の一般質問などで取り上げ、通年開所を求めてきましたが、本会議での答弁は非常に後ろ向きなものでした。
 ところがこのほど、「通年開所する」という方針が出され、通知されました。
 やりとりはともかく、町の中心駅とも言える高田駅間の案内所が通年開設されることは喜ばしいことです。
 以下は、このほど出された高田区地域協議会への回答です。

 北陸新幹線の開業に伴い、上越妙高駅観光案内所に高田周辺エリアの観光案内ができる体制を整え、情報検索や旅行商品・宿泊施設の仲介・斡旋などの機能を拡充したことから、高田駅前観光案内所は現在、観桜会期間や大型連休など、イベントや乗降客の多い期間に限定して開設しております。
 また、高田エリア内での観光案内については、上越妙高駅観光案内所での電話対応のほか、高田駅入口へのパンフレット配置、高田公園をはじめとする12か所の公衆無線LANの設置、「上越観光Navi」 による観光情報の提供等の体制も整えたところです。
 しかしながら、平成28年度は国の地方創生加速化交付金を活用した、城下町高田の歴史ー文化を生かした「街の再生J事業もスタートすることから、街なか回遊の動向を調査するとともに、新幹線開業後の高田駅前観光案内所の利用実態について改めて調査するため、案内所を試験的に通年開設し、その結果等を踏まえて今後の開設の是非について判断してまいりたいと考えております。
 なお、地域の皆さんの主体的な活用についても、引き続き意見交換を行ってまいります。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!