さまざまなご意見

活動日誌
04 /01 2016
 ここしばらく取り組んでいる各町内ごとの市政報告会では、実に様々なご意見をいただいています。
 特に、上越市には146億円もの財政調整基金が積まれていることには、一様に驚かれ、それを使ってまず市民の負担を軽くしてほしいという意見が出されます。
 ある町内では、「共産党はこうして聞くとまともなことを言っているが、議会の中でも2人しかおらず、少数派だ。どうして勢力が伸びないのか」という率直な疑問が出されました。
 全くその通りで、現在のところ、議会内では少数派です。しかし、世論では多数派です。どうして議席が伸びないのかは、共産党の主張や政策・実績が、十分に伝わっていないことに尽きると思うのですが、これが一番難しいところです。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!