原告の主張・事実関係確認し、新局面に

活動日誌
02 /23 2016
22日、ガス水道局の本支管工事をめぐる談合疑惑事件の5回目の口頭弁論が、新潟地裁で行われました。
 今回の口頭弁論では、被告の市側が前回求めた数点の疑問に対して、原告の市民側が詳しい説明や補足を行いました。もっとも、実際には事前に提出した準備書面を双方が確認するという手続きで、数分で終了しました。
 しかし、今回の公判で、原告が主張する事実を被告が受け止め、本格的な反論や被告側の主張を展開する準備が整いましたので、非常に重要な局面を迎えたことになります。
 次回は4月28日(木)午後3時からと決まりました。この公判からは、本格的に双方の主張のやりとりになります。
 原告団事務局では、ぜひ多くのみなさんに傍聴していただきたいと考え、当日に向けて思いきった移動手段なども計画する考えです。詳しくは後ほど案内いたしますので、ご期待の上、ご注目ください。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!