市政報告会

活動日誌
02 /20 2016
 先日から、近くの各町内で、市政報告会をやっています。
 昨日もある町内でやらせていただきました。約半数の世帯の方にご参加いただきました。
 最初に、スライドを使って、最近の市政の状況と、それへの対応を報告させていただき、その後はご参加のみなさんから自由にご意見ご質問を寄せていただきました。
  「(仮称)厚生産業会館はどうしても作るんかね」という指摘から始まり、「いろんな機能を無理に詰め込んでちゃんと運営できなかったらどうする」「1年に3500万円の維持費がかかるそうだが、もっとほかにやることがあるだろう。暮らしを守ることの方が先ではないか」といった率直なご意見が次々に出されました。
 そのほかにも、「クリーンセンターへのゴミの持ち込みに制限をしないでほしい」「山麓線の信号設置はもう少し地元の実態を考えてほしい」「除雪は時刻にかかわらず降ったらやってほしい」「近くの川の改修がなかなか進まず困っている」などの件が次々に出され、大いに盛り上がりました。
 また、「小中学生の給食費を無料にしたい」と訴えると、「それはいいことだ。中には給食費の支払いにせつながっている保護者もいると聞く。所得に関係なく一律に集めていることもあり、子どもたちに切ない思いをさせないためにも、ぜひ実現させてほしい」と大きな賛同をいただきました。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!