新年度ですべての学校の耐震化が終了

活動日誌
03 /05 2015
 学校は、児童や生徒が一日の大半を過ごす場ですが、それだけでなく、地域の文化の拠点であったり、地域住民にとっては災害の際の避難所であったりする重要な施設です。それだけに、安全性の確保は極めて重要です。
 上越市では、2008(平成20)年度には小学校54校、中学校22校で合計328棟の建物があり、そのうち110棟の建物に十分な耐震性がありませんでした。
 そこで、市は「学校施設の耐震化計画」を同年8月に策定し、計画的に耐震化工事を進めてきましたが、このほど、最終年度として一連の工事が終わることとなりました。
 これまで、地域の多くの方から「学校施設は一刻も早く耐震化工事を」という声が出されてきたことを受けて、計画は何度か見直され、その都度前倒しで進んできました。特に2011年の東日本大震災後は、行政あげて計画推進に取り組み、メドがたったものです。終了まではあと1年ありますが、もうすぐ、市内すべての学校が、安心して学べる学校になります。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!