新水族博物館の整備事業費が113億円に

活動日誌
02 /17 2015
 新水族博物館の整備にかかる費用が、当初の約71.4億円から113.3億円に大幅に増加する見込みであることがわかりました。
 明日の総務常任委員会で説明される予定ですが、大きな変更です。
 これまで、建て替える場所、建物の階数など、かなり大きな点で当初とは異なる提案がなされてきていましたが、事業費そのものがこれだけ大きく変わるとなると、市民の間からはこれまで以上の様々な意見が出されることになるのではないでしょうか。
 明日の議会での調査では、「どうしてこうなったのか」「採算がとれるのか」など、かなり突っ込んだ質問が出されることと思います。
 直江津地域のみなさんにとっては、町の活性化に欠かすことのできない施設であるとの思いがあり、その思いに応える必要はあります。同時に、市民に過度な負担をかけないことも不可欠です。しっかりと見守っていかなくてはと考えます。
20150217a

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!