やはり大雪

活動日誌
02 /02 2015
 市道の除排雪予算に心配が出てきたため、市では先月末、11億円の補正予算を計上しました。
 今年の雪は、12月にどどんと降ったため、たいへんあわてましたが、その後は平場ではかなり落ち着いた天気が続き、平年よりも多いという感じは受けないのですが、やはり全体としてはかなりの大雪ということのようです。
 道路の除排雪は、上越市民にとっては、血液の流れを確保するに匹敵する大事な仕事ですので、万全に整えるためには、補正予算もしっかりと組んでがんばってほしいところです。
 しかし、それにしても11億円とは大きな金額です。これだけあれば、小学校は1校建つ金額だけに、雪国の負担はたいへんなものです。毎年の除雪費分の金額を教育や福祉、医療にかけられれば、上越は今頃は日本一暮らしやすい町になっているのにと思うことすらあります。雪の降らないところの人に、この苦労を少しでも分かってほしいというのは愚痴でしょうか。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!