住宅リフォーム助成制度継続を

活動日誌
01 /28 2015
 先日、市内の建築関連事業者の各団体が合同で、市長や市議会に向けて、「住宅リフォーム助成制度」の継続を要望しました。
 この助成制度は今年度で5年目を迎え、すっかり定着してきた制度です。本来はこうした制度が定着しなくてもいいように、市内の経済循環が活性化することが望ましいところですが、アベノミクスのおかげで中小企業や国民の懐は冷える一方ですので、まだまだ継続が必要です。
 この制度の創設のきっかけになったのは、他市の例を挙げながら上越市でもどうしても必要と強調した上野公悦議員の質問でした。同僚議員の質問がこうして市内の事業者に直接役に立っていることは、たいへん誇らしいことです。
 聞くところによれば、市長も継続についてかなり積極的だとか。市内の仕事を増やして、市内でお金が十分に回るようになることを願っています。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!