えっ!ほうほく線方面も上がるの?

活動日誌
01 /22 2015
 トキ鉄(えちごトキめき鉄道)から、ほくほく線(北越急行)へ乗り継いだ場合の運賃が明らかになりました。
 しかし、おどろきです。なんと上がっているのです。
 もともと、JRと北越急行の間では、相互割引運賃の設定はないはず。そして、トキ鉄はそのJRの線路をそのまま引き継いだだけで、しかも当面はJR並の運賃だということですから、開業後も今と変わらないと考えるのが自然です。私もてっきりそのまま変わらないものと思っていました。
 ところが、実際はどの区間も値上がりになっています。
 詳しくは分かりませんが、どうも、直江津~犀潟間の、JRの線路を使う部分で、乗り継ぎ運賃が発生しているようです。
 つまり、例えば、高田からくびきまでの場合、これまでは高田~犀潟はJR、犀潟~くびきは北越急行ということだったのが、これからは高田~直江津はトキ鉄、直江津~犀潟はJR、犀潟~くびきは北越急行となるため、それぞれの初乗り運賃が計算されて、高くなるということでしょうか。
 これは、私たち市民にとっては、かなりの違和感があります。
 電車そのものは、直江津でしか乗り換えていません。それは、これまでも、これからも変わりません。そして、その直江津が双方の起点であると感じるのが自然です。それなのに、それなのに!
 なんというか、やりきれません。
 詳しい運賃表は、下の通りです。
 少々見にくくてすみません。

20150122a

20150122b

20150122c

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!