9条の会のみなさんのがんばり

活動日誌
05 /16 2008
 今日は「上越9条の会」の皆さんによる「今日の平和展 2008」に行ってきました。
 恒久平和を誓った憲法9条を守り生かそうという皆さんだけに、平和への思いあふれる作品や展示物が所狭しと広げられ、見る者の心に訴えるものでした。(5月16日~18日 市立高田図書館市民ギャラリーにて)
 今日は、柳川月さんの講演もあり、約1時間半にわたって、「平和と命の大切さを短歌に」というテーマの講演を聴きました。
 1950年、それまで勤めておられた職場をレッドパージで追われた様子を詠んだ歌など、30首ほどの短歌を紹介され、それぞれへの思いを語られました。一首ごとに当時の様子が彷彿とするお話しでしたが、同時に現在の日本がだんだんきな臭くなっていることへの警鐘も鳴らされ、聴いている私たちへの「不断に平和を守ることこそ大切」という熱いメッセージともいえる講演でした。
 柳川さんは、ご存じのように「ざ・むうん」という個人通信を30年以上にわたって出されている、「上越の誇り」ともいえる方です。明日も彼女の講演があります。ぜひ多くの方に聴いていただきたいと思います。
 それにしても、今日もカメラを持たずに出かけてしまいました。様子をビジュアルにご紹介できない私をお許し下さい。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!