厚生産業会館アンケート

活動日誌
11 /09 2014
 すでに同僚議員のブログ等でも発表されていますように、昨日、私たち日本共産党議員団では、10月に取り組んできました(仮称)厚生産業会館の基本設計に関する市民アンケートの開封と集計作業を行いました。
 結果は、「いったん白紙に戻すべき」という回答が圧倒的多数を占め、昨年の市によるパブリックコメントとは全く逆となりました。
 このアンケートは、配布した数が6万枚(市内7万3千世帯のうち、6万世帯に配布)に対して、返送していただいたのが約2400ということですので、すべての市民の意見を網羅したということは断言できません。しかし、この問題に関心があり、回答を封筒に入れて投函してくださった多くの方のご意見が、このようなものであるということは事実です。しかも、回答数が数十~数百というのならともかく、2400もの方から回答をいただきましたので、一定の市民の意見が表出されていることは確かです。
 このことからただちに「いったん白紙に戻すことが市民の総意だ」とは申しません。しかし、パブコメとは逆の結果になったことから見ても、行政として再度市民意見をしっかり聴く取り組みをすることが必要であり、ただちにすべきだということは、声を大にして主張したいと思います。
 この結果を踏まえて、さらに多くの方のご意見をいただければと思います。
 なお、アンケート用紙には多くの方からコメント、ご意見をいただきました。それぞれの貴重なご意見を文字化して、みなさんに明らかにするとともに、確実に生かしていきたいと考えております。
 集計の結果は次の通りです。
20141109a

 先月配布したアンケート用紙は次の通り
20141109b

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!