「平和のための戦争展」に2日間で120名

活動日誌
11 /06 2014
 10月25・26の両日、市民プラザで、「平和のための戦争展」が、市内の平和団体などの主催で行われました。この催しは、世界平和を願い、それを阻んでいる戦争の実態を市民の前に明らかにして、平和についてより深く考えるきっかけにしようと、ほぼ毎年開かれているものです。
 今年は、2日間で約120名の市民が訪れ、戦争の悲惨さや戦争を起こそうとする勢力の動き・その背景などの展示に、感心しながら見入っていました。
 この「戦争展」は、新潟や長岡など他市でも行われていますが、上越市独自の取り組みとして、「上越市内の戦没者数」を図示した展示もありました。
 先の戦争は過去のものと考えがちですが、身近にこれだけの犠牲者がいることをあらためて思うと、決して他人事ではありません。
 安倍政権による「戦争への道」を絶対に許してはならないという思いを新たにしました。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!