高田区地域協議会

活動日誌
09 /17 2014
 (仮称)厚生産業会館は、9月議会冒頭に、これまでの基本構想での建設費を10億円以上も上回る建設費を含んだ基本設計案が出され、市民の間で批判が続出しています。
 16日に行われた高田区地域協議会では、最初に担当課からこの説明が行われ、その後の質疑では多くの委員から批判的な質問や意見が出され、予定の時間を延長してやりとりされました。
 委員から出された質問や意見は、「以前諮問された基本構想とは、名前は同じでも別物ではないか。あらためて諮問してほしい」「この場所を選んだのは安くできるからとことだったのに、こんなに増額するのはおかしい」「いったん安く見せておいて、次に増額するのは役所の常套手段だ。一から見直すべきだ」「中心市街地の活性化や、複合施設で安上がりにという基本的な考え方がずれてきているのではないか」「市の負担は市民の負担だ。一円でも高くなるのならばすぐに市民に問うべきではないか」「高くなりそうなときに、どうして(地域協議会に)聞いてくれなかったのか」というものです。
 これに対して、「必要な施設や複合施設であることなどは同じで、別物ではない」「費用の増額は場所とは関係ない」「その都度情報提供はしてきた」などの答弁がありましたが、委員の納得を得られたとは言えないようです。
 私も、この問題を市長に問う一般質問を予定しています。ぜひ傍聴においでください。一般質問は、25日になりそうです。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!