上越~新潟はかなり不便に

活動日誌
08 /27 2014
 JRは、来年3月14日の北陸新幹線開業と、関連する在来線の運行計画を発表しました。
 それによると、わが上越は、首都圏に行くのには、あまりメリットがないようです。
 首都圏に行くには、上越妙高駅には、新幹線の速達タイプは停車しませんので、現在の越後湯沢経由の速達タイプよりもスピードが落ちます。高田駅を起点に考えると、少しは早くなる可能性がありますが、直江津駅を起点に考えると、現在よりもかなり時間がかかります。
 問題は新潟への足です。
 現在は、「くびき野」が一日3往復、直江津乗り換えの北越が一日5往復の合計8往復あります。ところが、計画では、「しらゆき」5往復、快速2往復の計7往復です。糸魚川からの快速も考えると合計8往復とも言えますが、連絡ダイヤはどうなるでしょうか。
 なんとか、これまでの本数の確保を導いた関係者の努力を賞賛したいと思いますが、糸魚川方面の市民はたいへんです。これまでの北越がすべてなくなり、快速が一本だけとなりますので、県庁に行くのが一苦労ということになりかねません。
 これまで、新幹線の建設には多額の負担をしてきました。その結果としては、満足のいく運行計画と言えるのでしょうか。少々、いや、かなり不満が残るのではないでしょうか。
 皆さんのご意見をお待ちしています。
 以下は、JRの発表資料です。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!