W7歓迎セレモニー

活動日誌
08 /07 2014
 既に一昨日のことになってしまいましたが、JR西日本が北陸新幹線に導入する新型車両の試運転が行われ、上越妙高駅に初めて乗り入れました。一昨日はその歓迎セレモニーでした。
 昨日は所用で新潟に行きましたので、長岡からMAXときに乗りました。MAXときの車両は2階建てで背が高く、正面から見ると肩を怒らせたずんぐり型なのですが、W7は流線型も美しく、スマートな形です。この新型車両で、北陸の地を時速260kmで疾走する日ももうすぐです。
 ところで、新幹線は、燃費はどのぐらいなのでしょうか。クルマのように、1km走るのにガソリンを何リットル使うのかという計算は無意味ですが、人間1人を遠くまで運ぶのに必要なエネルギーを計算すると、やはりかなり効率はいいのでしょうか。特に、在来線の優等列車と比べたときにどうなるかという計算を、どなたかしていますでしょうか。
 自家用車、飛行機、列車を一般的に比べたときの効率はよく出されており、列車の効率の良さは強調されています。効率がいいということはそれだけエネルギーのムダ使いが少ないということですから、地球環境にも優しいということになりますので、列車の普及は大事なことですが、はたしてこれまでの在来線の特急や急行をやめてまで導入するほどの価値があるのかどうかは、少々疑問です。こうした疑問に答えるためにも、ぜひ、数量的に明らかにしてほしいものです。
 
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!