脇野田駅が新しく

活動日誌
08 /04 2014
 遅くなりましたが、信越線の移設工事を進めていた「新脇野田駅」が10月19日から使用される情報を提供します。
 先日、市から提供された情報(下の配付資料を参照)によると、現在の駅の西側に建設されている新幹線の上越妙高駅に合わせる形で新しい駅が作られ、10月19日の始発から使用が開始されるとのことです。これは、在来線から新幹線への乗り継ぎがスムーズに行くように、信越線そのものをこの部分だけ120m西側にずらして、駅が一緒になるようにしたもので、工事費総額42億円をかけた一大事業の"成果"です。
 新しい駅はそれぞれ工夫が凝らされていて、「きれい」で、「しゃれた」ものになっています。実際に使うのが楽しみです。・・・・・が、見方によっては、面倒なことも。
 その1 これまでの脇野田駅は、跨線橋がありませんでした。つまり、電車に乗るのに階段を上らなくても良かったのですが、今度の駅は橋上駅舎、つまり階段の上になりますので、どうしても昇らなくてはなりません。また、切符売り場などの駅の施設とホームとの間にはエスカレーターはありません。(新幹線の駅にはありますが・・・) 人によっては、いちいち上り下りがたいへんという方もいるのではないでしょうか。
 その2 駅そのものは階段の上なのですが、トイレは階段の下です。しっかり用を済ませてから駅に行かないといけません。切符を買ってから、どれ、それじゃ用足しでも、と思うと、また階段を降りて、ということになります。ちと不便ですね。
 ま、実際に使い始めてみないと、ホントのところはわかりませんので、秋以降の様子をしっかりと見ることにいたしましょう。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!