高齢者医療費無料の日の出町

活動日誌
07 /02 2014
 ご存じでしたか?東京都の多摩地域西部にある日の出町は、2009年以来、75歳以上の医療費が無料です。そのためにかかった費用は、町の予算の1%。しかし、効果は抜群で、医療費全体を押さえることができるようになったほか、図のように、若年人口の増加につながったほか、町の人口がなんと過去最高を記録するなど、定住促進にも絶大な効果を上げています。
 「病気は、早期発見、早期治療が大切。医療費の無料化で病院にかかるのを遅らせず、病気を長引かせないことで、医療費を抑えることができた」と語るのは、同町の折田真知子議員です。
 政府は、医療費を抑えるために、窓口負担を上げて病院の敷居を高くして、病院にかかりにくくしていますが、それは結局医療費の抑制にはならず、国民の健康をむしばむだけに過ぎないことを、はっきりと証明しています。
 自治体だけの取り組みでこうしたことができるんですから、上越市をはじめ、全国の各自治体も後に続いて、医療費無料化をどんどん進めましょう。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!