医療も介護も悪くなる一方

活動日誌
06 /19 2014
 昨日の参院本会議で、医療・介護総合法案の採決が強行されました。
 下記の通り、内容はたいへんなものです。介護でいうと、せっかく長い期間にわたって高い介護保険料を払い続けても、いざサービスを受けようとするときには十分な給付にならなかったり、門前払いされたりと、まるで「やらずぶったくり」です。
 「持続可能な社会保障のため」などといっていますが、全くの嘘っぱちで、大企業や金持ちを優遇するための金を生み出すために、庶民を犠牲にするという目的で進められているだけに、国民の怒りはこれから大きくなる一方と思います。
20140619a

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!