街区の見直しも

活動日誌
04 /21 2014
 本日行われた上越市議会新幹線並行在来線等対策特別委員会では、新幹線新駅周辺の整備の進捗状況や、開業準備状況が報告され、審議されました。
 その中で、先日新聞で報道された新駅西側の超高層マンションの建設構想についての質疑もありました。
 市は、4月17日の説明会で明らかになった程度のことしか把握していないが、悪い話ではないので、今後支援を検討したいという姿勢でした。
 そこで、私は、「新駅周辺の土地利用については、比較的小さな街区を構成するような道路を計画しているが、そのことと整合性はあるのか」と質問しました。
 これに対して、市側は、「構想の詳細が不明なので、その影響も不明であるが、ことによっては修正も必要になると思う」との答弁でした。そこで、重ねて「街区の構成は深い考えがあっての構成であるはず。簡単に修正できるのか」とただしました。それに対して、副市長は「新しい地域を作るための土地利用計画であり、現在の計画が最善のものであると考えている。修正は、ガスや水道施設などの技術的なことの変更であると考えている」と答えました。しかし、構想ではかなり大きな建物であり、予定の街区割りと整合がとれるかは依然不明です。
 大きな構想は、地元地権者の皆さんにとっては希望の基となるものでしょうが、現在の土地利用計画と整合性のない構想では、どうにもなりません。今後の推移をしっかりと注視していく必要があります。
 

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!