春祭り

活動日誌
04 /04 2014
 昨日は、町内の神社の春祭りでした。わが町内、上中田には、かつては神社が7つもあり、それぞれにしかるべき神様をまつっていたとのことですが、今はいくつかを合祀して、2社にまとめています。この2社は、諏訪神社と二羽神社で、聞くところによると、諏訪神社は火を嫌い、二羽神社は水を嫌うとのこと。したがって、この二つは一緒にすることができません。また、諏訪神社では、境内の木の枝を剪定しても、燃やすことができないため、処理にたいへん苦労したとか。
 ところで、神事には、近くの春日神社の宮司さん(大島美香さんという妙齢の美しい宮司さんです)が来てくださいます。金谷南部の神社は彼女が一手に引き受けて祭祀を行っているとのことですが、春祭りはわが上中田が最も早く、この後、4月中旬にかけて各町内の祭りが行われるとのこと。4月3日というと、雪の多い年には神社の境内にもまだ積雪があるため、かならずしも境内で神事を行うことができないのは、どうもここだけのようです。
 昨日はてんきもまずまずで、暑くもなく寒くもなく、神事にはちょうどの気温でした。ただ、風が少々あり、ほこらの前にしいた敷物がめくれ上がってしまうシーンもありました。

20140404g

20140404f

20140404d

20140404e

20140404c

コメント

非公開コメント

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!