入札に新展開?

活動日誌
03 /31 2014
 ガス水道局は、このほど入札方法を大幅に改善し、基本的に一般競争入札にするとの変更、入札資格の緩和、全入札シ者からの工事費内訳書の徴収など、公平で透明な入札をめざしています。
 その新しい方法での入札が20日に行われ、結果が発表されています。
 党議員団の橋爪団長が、ガス水道局から入札結果を入手してくれました。見て驚くのは、どの入札でも、「広告要件を満たさないため無効」として失格になっている業者が出ていること。これは、工事費の積算と入札金額が合わないまま金額を提示している例が多いのではないかと思われますが、これまでは全く問題にならなかったことで失格になっています。公正な入札をしていれば、失格になどなるはずがないのですから、公正な入札をしていないと言うことなのでしょうか。それともほかの事情でもあるのでしょうか。
 いずれにしても、結果は実に興味深いものになっています。ある程度事情に通じている人であれば、この結果からなんらかの事実を推定できるのかもしれません。ぜひこの結果からわかることをお教えいただきたいと思います。入札結果はまもなくガス水道局のホームページに掲載されます。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!