中郷で中央競馬の馬券

活動日誌
03 /26 2014
 オープス中郷は、合併前からの場外馬券売り場として、中郷区の郊外に設置されています。郊外ですので、子どもたちの通常の生活との接点はあまりないので、大きな問題は起こっていないようですが、このほど、中央競馬の場外馬券も発売するとのことが明らかになりました。
 景気が悪いと、一攫千金を期待してギャンブルに走るという気持ちになる人がいるということはわかりますが、みすみす財産を失ってしまうのが明らかなのに、それに大金をつぎ込んでしまう気持ちはさっぱりわかりません。
 手元にお金がたくさんあって、なくなってもさっぱり困らないというような人が、一時の楽しみのためにやるのなら、ギャンブルもある特殊な人のためのレジャーとして存在するのもわかりますが、世の中にそんな人がいること自体、正常な姿ではないと思いますので、私はギャンブルそのものを認めません。
 だいたい、確率を計算すると、ほぼ絶対にお金を失うのがギャンブルです。もし儲かるのなら、設置者が真っ青です。ギャンブルは、どんなものでも儲かるのは胴元だけというのは、初歩の数学ですぐわかります。そんなものを行政が後押しすること自体、許せません。
 もっとも、公営競馬は、行政自身が馬券購入者のフトコロを狙って設置しているのですから、右手で福祉をしながら、左手で金の巻き上げをしているってことになりますかね。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!