ガス水道局が入札方法を一新

活動日誌
03 /07 2014
 談合の疑いで市民世論が沸騰しているガス水道局では、このほど本支管工事入札発注の方法を変更し、各業者に通知しました。
 それによると、入札を行う際の業者の指名をなくし、どの業者も入札に参加できるようにするほか、これまでの業者につけていたランクを廃止するなど、開かれた入札になっています。
 また、この間、談合が行われないように改善すべきと識者から指摘されていた「入札の際の工事見積もり書の提出」を義務づけるなど、画期的な改善になっています。
 どういうわけか、「当分の間」という但し書きがついていますが、大きな改善であることは間違いなく、談合防止に役立つことと思われます。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!