新米ママを癒やす「産後入院」

活動日誌
02 /04 2014
 朝日新聞の記事によると、核家族や高齢出産が増える中、出産直後の母親はうっかりすると孤立しがちなことから、そうした産後の母親を癒やし、赤ちゃんの世話も学べる「産後入院」に力を入れる助産院や産婦人科が増えているとのことです。
 出産の直後に、手本が得られず心のバランスを崩す母親が多いことから、3泊4日程度入院し、助産師のマンツーマン指導で、授乳のタイミングやコツ、楽な抱き方などを学びます。夜は助産師に赤ちゃんを預け、ぐっすり眠ることもできます。児童虐待の予防や、少子化対策にもなるとも言われています。
 ネックは費用。健康保険の適用外なので、1泊数万円かかります。そこで、横浜市は昨年10月から市内8カ所の助産院への産後入院費用の補助制度を始め、個人負担を軽減しています。(例:3泊4日で9万円を1万2千円に)
 国も、少子化対策の一環として、産後入院費用の利用者負担を減らすモデル事業費4億9千万円を新年度予算案にを盛り込みました。全国40市区町村での実施を目指すとしています。活用してはどうでしょうか。

コメント

非公開コメント

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!