さようなら原発集会

活動日誌
02 /03 2014
 本日夕方、上越文化会館で「つながろうフクシマ!さようなら原発 知事申し入れ総決起集会」が、市民約140名の参加で行われました。
 この集会は、原発再稼働に慎重姿勢をとっている泉田知事に、その姿勢を貫くよう署名を添えて申し入れようと、企画されたものです。
 冒頭、主催者として、「つながろうフクシマ!さようなら原発 上越地域連絡会」代表の馬場弁護士が、「沖縄の仲井間知事はじめ裏切る人もいるが、市民の力で追い込んでいこう」と挨拶しました。私を含めて、少ない人が、泉田知事の今の姿勢が、いつまで保たれるのか、ホンネを言うと若干心配な部分があると思います。馬場さんのこの指摘は、その気持ちを汲んだものではないかと感じました。
 続いて情勢報告に立った竹島県議は、「泉田知事は原発再稼働に慎重な姿勢であり、この姿勢を取り続けられるかが注目される。しかし、もともと知事は原発容認だった。中越沖地震のあとでは、十分に安全が確認されていないのに、早々に再稼働に同意した。その知事の姿勢が福島事故後に変わった。これは、知事自身の事故への認識もあるが、大きな要因は、『原発はいらない』という県民世論の力だ」と指摘しました。まさにその通りで、知事が裏切らないようにするためにも、また、知事の今の姿勢を励ますためにも、さらに県民運動を盛り上げていくことが必要です。
 なお、竹島県議に先駆けて情勢報告に立った小山県議は、「知事は、上京する際に当局に監視され、身の危険を感じることがあるとのことだ。福島県の佐藤栄佐久前知事のように、原発反対を言って失脚させられないようにすることが必要だ」と述べました。なるほど、安倍首相とその側近なら、そんなこともやりかねません。まるでアメリカや北朝鮮みたいな話ですが、多くの国民の声がまとまれば、謀略や弾圧だってはねかえせます。個人の努力にせず、多くの国民のまとまった力にしましょう。
<挨拶する馬場弁護士>
20140203a

コメント

非公開コメント

ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!