談合解明のつどい

活動日誌
01 /30 2014
 本日、党議員団は、ガス水道局の談合情報等調査委員会に対して、「問題の全容が、市民が納得できる形で徹底的に解明されるよう、さらに取り組みを強め」ることを申し入れました。
 これは、先日の中間報告では全容が明らかにされず、主張に食い違いが残されたままであることなど、市民の皆さんの疑問に答えるものになっていないことを受けたものです。
 さらに、その後入手した新資料として、新たな録音データも提出し、調査を要請しました。
 対応したガス水道局長は、「権限の範囲内ではあるが、調査する」というようなことを答え、さらに「告発するに足りる状況であることが明らかになった場合、あるいはこちらの調査で解明しきれない場合は、公正取引委員会または捜査当局に告発あるいは捜査要請を行うことも視野に入れている」という主旨の発言がありました。このことは、ガス水道局の調査委員会のみならず、他の捜査機関による事情調査があるかもしれないことを示唆しています。
 いずれにしろ、このことで、さらに調査が進展し、解明できることを期待しています。
 以下は、本日の申し入れ全文です。
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 さて、党議員団として、この間の状況を市民の皆さんに報告し、ご意見を伺う「つどい」を計画しました。ぜひふるってご参加ください。詳しくは下の案内をご覧ください。
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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!