大忙し

活動日誌
01 /13 2014
 昨日は朝からいくつものイベントが重なり、大忙しの一日でした。
 午前中は、市の消防出初式。上越文化会館で、消防署や市内消防団の皆さんの参加の下で行われました。その中で、仕事を持ちながら、市民の命と財産を守るために、日々活動してる消防団の皆さんなどが、今年一年の市民の安全を誓い合いました。
 終了後は、各方面隊の消防車が、謙信公大通りをパレードしました。これまでスケジュールが合わず、パレード見学は初めてです。ずらりと並んだ消防車が一列になって進む姿は壮観でした。
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 午後は、金谷山での「レルヒ顕彰祭」です。
 1月12日は、1911年に、レルヒ少佐が高田で初めてスキーを指導した「日本スキー発祥の日」です。それを記念して、この日は「スキーの日」と定められ、毎年この日に、金谷山のレルヒ少佐像の前で、「レルヒ顕彰会」が行われています。今年も、スキー関連団体、地元町内会の皆さんなどが参加し、レルヒ像に献花しました。
 式典に先立って、「レルヒの会」の皆さんが当時の一本杖スキーの妙技を披露し、喝采をあびました。
 挨拶に立った「レルヒの会」の小堺会長は、「高田がスキーの発祥の地であることから、その道具、つまりスキーの製作についても高田が優れた技術を確立し、そこからいろいろなスキーメーカーが発展してきた歴史がある」と語りましたが、そうした地場産業の基礎を作ったという重みもあることに思いをはせました。
 残念ながら、スキー製作産業の中心地たる高田は、過去のものとなってしまいましたが、こうした伝統をつないで来れればと思った次第です。
 同時に、「高田のスキーの歴史は市民が大事に育てた歴史。これからも語り継いでいきたい」と思いました。
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 さて、夕方からは、小正月の伝統行事「さいの神」です。
 わが町内上中田では、昨年11月から集めてきたたくさんの材料で、高さ・直径とも10㍍以上にもなるやぐらを組み立て、上部にはわらで作った男女のシンボルを強調した人形を配置しました。そして、住民が持ち寄った正月飾りや書き初めの半紙なども添えられて、12日午後4時に点火しました。
 折からの強風の下、30分ほどで燃え、1年間の無病息災の願いを天に届けました。
 会場になった田んぼでは、振る舞い酒のほかに、甘酒もサービス。お酒だけだと子どもたちは楽しめず、いつもちょっと残念でしたが、一昨年からの甘酒の振る舞いで、子どもたちも大喜びです。大型の寸同鍋いっぱいの甘酒が30分ほどですべて振る舞われました。
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 そして、夜は、上越高校の吹奏楽部OB会です。参加人数は少なかったのですが、楽しい夜でした。
 一日中あっちに行ったりこっちに行ったりで、目の回るような忙しさでしたが、反面充実した一日でした。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!