民主商工会の青旗開きなど

活動日誌
01 /11 2014
 寺町の府中嶋長楽寺住職中島裕文さんは、以前の職場の同僚でしたが、このほどお父様(前住職中島裕幸さん)が亡くなられ、葬儀に参列してきました。実にたくさんの方が参列されておられ、会場に入りきれないほどでした。もちろん、たくさんの以前の同僚の参列が見られ、挨拶を交わすことができました。
 さて、由緒ある寺院の前住職の「荼毘式」ということからか、前でお経を唱える僧侶の方も40人以上が参列されておられました。お経が始まると、声を合わせて一斉に響き渡ります。声明(しょうみょう)というのでしょうか、実に荘厳な響きで、意味のわからないお経なのに、なぜか心に響いてくるようでした。ときおり節をつけて唱えますので、「この人たちは楽譜でも見ながらやっているのかしら」と感じるほど、声もそろっており、バッハなんかにも負けない宗教音楽がこの日本にもあるんだなと感心した次第です。
 さて、午後からは、民主商工会の「青旗開き」の懇親会に参加してきました。
<乾杯の音頭をとる佐藤会長>
 20140111a
「毎年の年の初めには、前年にやり残したことがたくさんあって心の重荷になっているが、こうして皆さんとおいしいお酒を酌み交わすと、元気が出てくる。今年は、安倍自公政権の暴走で、暮らしも平和も脅かされそうな状況だが、そのことに声をあげる人々が増えてきている。力を合わせて、悪政をうちやぶろう」と挨拶をしました。
 呼び物のビンゴゲームでは、これまで私は当たった試しがありません。しかし、今年は早々に数字が並び、賞品をゲットすることができました。「こいつぁ春から縁起がいいわいな」といったところです。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!