カーナビって

活動日誌
01 /08 2014
 今日は午後から初めての場所に用事があって出かけました。事情があって車が修理中なため、代車での訪問です。さて、出かけようとして、カーナビがないことに気がつき、あわてて修理工場に駆け込んで、カーナビだけはずして代車に臨時に取り付け、事なきを得ました。
 カーナビがないと、どこへも行けない、そんな時代になってしまったんですね。ま、それに頼ってしまう自分が悪いんですが、教員時代の家庭訪問の際には、いちいち事前に住宅地図を当たったり、同僚に道を詳しく聞いたりして、それなりに下調べをしてから出かけたことを思い出して、たいへんなエネルギーを使っていたんだなあと、我ながら感心してしまいました。
 今は、情報機器の進化で、少なくとも行き先の下調べや道案内などに費やすエネルギーはかなり省力化できています。これは進歩と言えると思いますが、その反面、何か置き忘れてきてしまったものはないでしょうか。

 話は変わります。市内の大島区は、合併前から伊豆大島の大島町と交流があり、その縁で、この度の大風26号による災害のお見舞いとして、議会から募金を差し上げました。議員一人当たり1万円ずつといったところです。そのお礼状が先方の議長さんから届きました。いまだに行方不明の町民もおられるとのことで、爪痕の大きさをあらためて見せつけられた思いです。一日も早い復興を祈っています。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!