後援会ニュース作業など

活動日誌
01 /06 2014
今日は事情があり、午前中の新春祝賀会に出席することができませんでした。残念ですが、午後は気を取り直して後援会ニュースの発送のための作業に没頭しました。

まず、名簿を整理し、ミスを訂正し、順番に並べ直して一覧表を印刷します。手順を欠くと簡単ですが、数がまとまるとそれなりにたいへんです。しかも、今回は大貫の住居表示の施行があり、かなりの数の住所の修正をしましたので、神経が参ってしまいました。

そこで気がついたのですが、これまでの大貫の番地は、地域があちこちに飛んでいて、番地を見ただけではどの辺なのかさっぱりわからない状態だったんですね。今回の住居表示は、街区ごとにまとまった番号が振られていますので、住所を見ただけで、だいたいどのあたりかを想像できます。お住まいのみなさんだけでなく、運送関係やタクシー、郵便関係など、多くの方にとっても、利便性が増すことと思います。

これまでは、そうした方は、いったいどうやってお住まいを探り当ててきたのでしょうか。カーナビがあれば、入力するだけで目的地に連れて行ってくれますが、そんなもののない時代でも、郵便屋さんは確実に郵便物を届けてくれていましたので、専門家の技というのはすごいものだと、改めて感心した次第です。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!