あけましておめでとうございます

活動日誌
01 /02 2014
あけましておめでとうございます
 こう書くと、通常の年賀状のように「おなわ」になってしまうのではないかと少々心配でしたが、江別市議会議員の高橋典子さんの調べによると、「公職選挙法の改正があり、昨年の選挙からネットを使っての選挙活動ができるようになるといった変化があったことから調べてみると、いくつかのサイトで、ネット(HP等)での新年の挨拶は可!と出ていましたので、たぶん大丈夫なのでしょう…」とのこと。安心してご挨拶申し上げます。
 とはいえ、今年は新年早々からせつない思いをしています。というのは、日頃の不摂生から、暮れに風邪をひき、そのまま新年に持ち越してしまって、いまだになおりません。
 今日は地区委員会の事務所の日直ですので、あさから一人さびしく寒風吹きすさぶ事務所の2階でディスプレイを眺めていますが、ほんとは風邪の菌を撒き散らしてないで早く帰って寝たほうがいいようです。
 ところで、昨日は日刊紙の配達でした。偶然、2年続きで元旦の配達です。去年は前夜に雪が降り、道は真っ白、といういよりも、夜が明けるにしたがって銀色の道が眼前に連なり、なんとはなしに厳かな感じを受けたことを覚えています。今年は去年よりも穏やかな天気で、気温も高かったせいか、雪もなく、黒い道を淡々と配達してきました。厳かさはありませんでしたが、雪に悩まされる越後の住人にとっては、銀色の道よりも黒い道のほうが断然安心です。
 前後しますが、その前の日の大晦日には、連れ合いは「明日は配達だから紅白を最後まで見てると遅くなるから途中で寝よう」なんてことを言ってましたが、結局最後まで見たようです。しかし、それでも23:45ですから、普段と比べるとかなり早く寝たことになります。いつもは25:30ごろに寝て、朝05:00に配達に出かけるような生活をしていますが、これがいかに異常か、あらためて思い知りました。今年はそんな生活をしっかりと立て直そうと思います。
 なお、私は、一昨日の大晦日は風邪で熱があったため、21:00ごろにさっさと寝てしまいました。ほんとはそれで養生して、この風邪を治してしまうつもりでしたが、思ったようにはいきませんね。昨日は、配達の後、近くの町内の新年会に招かれ、挨拶をして一杯いただいてきましたが、ご参加の方に風邪をうつしてしまったのではないかと心配です。写ってしまいましてらごめんなさい。
 橋爪さんや上野さんは、今日も一日中宣伝カーで市内一円をまわる大活躍をしています。明日も一日頑張るとのこと。私も、一刻も早く第一線に復帰できるよう、しっかり休んで風邪を治したいと思います。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!