強風

活動日誌
11 /25 2013
 朝から大荒れの天気でした。強風が吹き、南風だったので気温は下がらなかったものの、外出は控えたくなるような天候でした。
 そうした天気でしたので、市内に被害も生じています。強風にあおられて転倒し腰の打撲傷を負った方が一人、屋根が破損した家屋が2棟、その他に電柱に倒木が接触しての停電やカーブミラーの破損、看板の破損、変わった例では倒木によって側溝が破損と言った被害が出ています。
 最近の異常気象は、全体としてちょっとしたことでも、地域によってはとんでもない強風や豪雨になることがあり、必ずと言っていいほど被害につながります。
 一刻も早い復旧が望まれますが、同時に二度と被害に遭わずにすむような備えも必要です。市内には危険老朽空き家が点在しているほか、こどもの家などの公共施設の中にも修繕が要請されているような例があります。緊急な大規模修繕は必要ないようなものでも、今日のような強風などで被害につながることもないとは言えません。先を見通して早め早めに手当てできるような取り組みが求められているのではないでしょうか。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!