安いけど・・・

活動日誌
10 /10 2013
 今日は、先日のあるイベントの反省会です。まじめな反省をした後で、楽しく一杯やろうという計画ですので、そのための飲み物を買いに行ってきました.イベントでは本物のビールを用意しましたが、今日は第三のビール?です。350ccを30本と、ウーロン茶の2リットル入りペットボトルを2本、ソフトドリンクの1.5リットル入りのペットボトルを2本買いました。レジへ持っていってビックリ。これだけ買って、3,000円でおつりが来るのです。
 この店は、大手スーパーの系列店で、安いことで有名なようですが、それでもこの安さはなにごとでしょうか。これでは、地元の商店はやっていけませんね。また、安いとはいえ、どこにでもある訳ではありませんので、だれもが買える訳でもありません。
 消費税の導入で、中小の業者さんは多くがやっていけなくなると言われていますが、そのうちこうした大きな系列店だけになってしまうのでしょうか。街が街でなくなり、ゴーストタウンに大手スーパーとコンビニしか見えなくなるような姿を想像してしまいました。バ○オハザードではなく、ショップハザードかしら。

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ひららぎ哲也

 27年間の私立高校教員を経て、日本共産党の上越市議会議員になりました。
 学校での教育実践のモットーは「一人ひとりを大切に」。学校の枠を超えて、若者が夢と希望を語れるような上越市を作ろうと、市政改革に挑んでいます。
 明るい街作りは暮らし応援の市政から。市民が主役の上越市政に挑む「ひららぎ哲也」に大きなご支援を!